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ニキビが気になるならクレンジングを見直そう!ポイントを解説

ニキビ肌のためのクレンジング!ポイントをチェック

ニキビ肌の方の悩みは口コミを見る限りたくさんあるようですが、例えば次のような悩みが代表的です。

  • しっかり洗顔しているのにブツブツニキビが治らない
  • 乾燥しがちなのにニキビが出来る

このような悩みは、毎日のクレンジングを見直すことで解決できる可能性があります。今回はニキビを防ぐ正しいクレンジングの方法や、クレンジングの選び方のポイントを詳しく解説していきます。正しいクレンジングでニキビを無くして、綺麗な美肌を作りましょう。

この記事を書いた人
平野 遥
コスメコンシェルジュ
平野 遥 (28)Re:cosme編集部
クレンジングにはこだわりがあります!化粧品選びは効果もコスパも妥協はしたくありません!
肌質:脂性肌
肌悩み:大人ニキビ・皮脂量が多い

ニキビを防ぐクレンジング方法のポイント4つ

ニキビに悩んでいるなら、普段のクレンジングを見直すことが大切です。簡単な4つのポイントを意識すれば、ニキビを防くことができます。

オイルは必ず乳化させる

クレンジングに油分が含まれているものは、乳化すると、肌への負担が減る上に洗い流しやすくなるというメリットがあります。毛穴汚れや脂汚れもしっかり落とせる為、ニキビを予防することができます。

以下の3つの手順で簡単にできるので、試してみて下さい。

クレンジングの手順
  1. クレンジング剤とメイクを馴染ませる
  2. まずは、クレンジング剤とメイクを軽く馴染ませます。力を入れずに滑らせる様にして、くるくる馴染ませましょう。

  3. 水を数滴馴染ませる
  4. 水が多すぎると上手く乳化できません。ほんの数滴だけ水を手にとり、顔に馴染ませましょう。もしも足りなければ数滴ずつ足せばOKです。オイルがベタベタ・ヌルヌルした状態からサラッとした質感になり、透明から白っぽい色へと変化すれば乳化は完了です。

  5. 乳化させたクレンジング剤を洗い流す
  6. 最後に乳化させたクレンジング剤をしっかり洗い流しましょう。しっかり乳化が出来ていればオイルが肌にベタベタ残らず簡単に洗い流すことができます。ダブル洗顔不要のクレンジングオイルであればそのままスキンケアに進み、そうでなければ洗顔に進んで下さい。

こすりすぎはNG、優しく丁寧に落とす

ニキビ肌の方は、皮脂をしっかり取らないといけないと思い、肌を強くこすりがちです。しかし、肌への負担を減らしダメージを与えないためには「強くこすらずに優しく丁寧に」を心がけましょう。

クレンジング時にも洗顔にも言えることですが、顔全体を洗う時に両手の平を全部使って洗うのは間違いです。顔全体は、人差し指・中指・薬指を使って優しく洗いましょう。

デリケートな小鼻の脇や皮膚の薄い目元等は薬指で洗うのが最適です。薬指は特に力が入りにくく優しくケアできることから「エステの指」とも呼ばれています。

洗い流しまではスピーディーに行う

メイクを落としたクレンジング剤が肌に長くついたままだと、肌トラブルの元となります。また、クレンジング自体にも界面活性剤など肌に負担がかかる成分が含まれていることが多いので、洗い流しはスピーディーに行いましょう。クレンジングを肌にのせてから洗い流すまでの時間は、1分以内がベストです。

ぬるま湯で洗い流すこと

ニキビを防ぐには、クレンジングを洗い流す水の温度も重要です。熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで落としてしまいニキビ肌を作るインナードライの原因となります。

また、冷水を使うと毛穴が閉じてしまい、毛穴汚れやメイク汚れがしっかりと落とせないので、これもニキビの原因に繋がります。洗い流しに最適な水温は、体温より少し低めのぬるま湯です。

ニキビを防ぐクレンジングの選び方のポイント

ニキビができやすいオイリー肌の方がクレンジングを選ぶ際のポイントについて、まとめてみました。

肌に優しいものを選ぶ

ニキビも乾燥も肌への強い負担から来ていることが多いのです。肌に優しいものを選んで負担を減らしてあげましょう。

洗い流すタイプのもの

洗い流し不要な拭き取りクレンジングなどは、時短や持ち運びの面でとても便利です。しかし、拭き取りクレンジングは毎日使うと摩擦により肌にかなりの負担がかかります。拭き取りクレンジングはいざという時だけ使うようにして、普段使いには洗い流せるタイプのものを選びましょう。

刺激が少なく香料や保存料フリーのもの

クレンジングを選ぶ時は、香料・保存料が含まれないフリー仕様のものを選ぶのが肌に刺激を与えにくいのでおすすめです。オールフリーとなると、中々お値段のする商品も多いのですが、自分に絶対必要があると思うもの以外はフリー仕様を選ぶのが最適です。

良質なオイルが使用されているもの

濃いメイクの方は無理にオイルフリーのものを選ぶ必要はありません。メイクが落ちないからと長時間のクレンジングをするのは余計に肌への負担がかかります。天然由来の植物性オイルなど、良質なオイルが使われているものを選びましょう。

ノンコメドジェニックテスト済みの記載があるもの

ノンコメドジェニックテストとは、その化粧品によりニキビができにくいものであるということを判定するテストのことです。パッケージにノンコメドジェニックテスト済みの記載があれば、ニキビ肌に対応したクレンジングということなので、ニキビ肌の方でも抵抗なく使うことができます。

メイクは落としても皮脂は落としすぎないものを選ぶ

オイリー肌の方は、メイク汚れを良く落として肌に必要な皮脂は程々に残すようにすると、ニキビを防げます。クレンジングのタイプや洗浄力の強さに注意して選ぶことが大切です。

クレンジング力の高いもの

油性のメイクによる汚れや多すぎる毛穴の皮脂をしっかりと落としてくれるクレンジング料を選びましょう。クレンジング剤を「メイクが良く落ちるクレンジング力の高いもの順」に上から並べましたので参考にしてください。

オイリー肌に向くクレンジングの種類
  • オイルタイプ
  • 水性ジェルタイプ
  • リキッドタイプ
乾燥肌・敏感肌に向くクレンジングの種類
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
脱脂力の高すぎないもの

しっかりと洗浄することは大切ですが、皮脂を落としすぎてしまうと、バリア機能が正常に働かず、肌を守るための過剰な皮脂分泌が起こります。

脱脂力の高い成分には以下の様なものがあります。

脱脂力の高い成分例
  • ミネラルオイル
  • 〇〇硫酸ナトリウム
  • エチルヘキサン酸セチル
  • パルミチン酸イソプロピル

これらの成分は、多少なら含まれていても問題ありませんが、成分表示は多く含まれている順番に記載されていますので、成分表示の1行目2行目に載っていたとすれば避けておくのが無難です。

ニキビ肌用の化粧品をライン使いすることもおすすめ

ニキビ肌を改善するのに有効なのが、クレンジングだけではなく化粧品全てをニキビ肌に適した同じシリーズで揃える「ライン使い」。クレンジングや化粧品のコンセプトが統一されていることにより、あらゆる角度からニキビケアをすることができます。毎日のスキンケアを続けることによってニキビのできにくい肌を少しずつ作り上げていけるので、ライン使いも視野に入れつつクレンジングを選んでみてください。

クレンジングでニキビなしのツルツル美肌になろう!

ニキビを防ぐ正しいクレンジング方法とクレンジング剤の選び方についてご紹介してきました。

ニキビを防ぐには高い化粧品を買うよりも、日頃の丁寧なクレンジングが何より大切です。オイリー肌に合ったクレンジング剤を選び、正しいクレンジングを心がけてください。

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