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ビタミンC誘導体化粧水おすすめ7選!美白効果のあるプチプラも紹介

ビタミンC誘導体化粧水のおすすめは?プチプラも紹介

ビタミンC誘導体のおすすめ化粧水!美白・毛穴ケアのプチプラや使い方も紹介

数々の美容効果をもつビタミンC誘導体は、さまざまな化粧品に使用されています。ですが、数ある商品からビタミンC誘導体の効果を期待できる化粧品を選ぶことは大変です。

この記事では、ビタミンC誘導体の効果とともに、ビタミンC誘導体入りのおすすめ化粧水を紹介します。

この記事を書いた人
船越 まい
化粧品検定1級
船越 まい (35)Re:cosme編集部
スキンケアはなるべく時間をかけず美肌をキープしたいです!時短スキンケアで効果的なコスメを模索中です!
肌質:混合肌
肌悩み:シミ・シワ・たるみ・毛穴

ビタミンC誘導体の種類と効果を解説!化粧水の選び方のコツ

ビタミンC誘導体の種類やそれぞれの効果、ビタミンC誘導体化粧水の選び方のコツを紹介します。

ビタミンC誘導体の効果と種類別の特徴

さまざまな美容効果を肌にもたらしてくれるビタミンCですが、弱点も多く化粧品への活用が難しいのが難点でした。
そんなビタミンCの弱点に改良を重ね、成分の浸透力を上げたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンCとビタミンC誘導体は得られる効果は同じですが、成分の安定性、持続力、浸透力が格段に異なり、肌への実感も得られやすいです。
※角質層まで

ビタミンC誘導体の効果
  • 美白
  • 肌を引き締める
  • 肌にハリを与える

ビタミンC誘導体が医薬部外品の美白有効成分として配合されている場合は、メラニンの生成を抑えて、シミ、そばかすを予防する効果が期待できます。
※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)

船越まい

ビタミンC誘導体には肌を引き締める、ハリを与える効果もあるので、毛穴が気になる人やエイジングケアしたい人にもおすすめの成分です!

※年齢に応じたお手入れ

ビタミンC誘導体の化粧水の選び方の3つのコツ

「ビタミンC誘導体の化粧品が欲しくても、種類が多くて選ぶのが難しい」という人のために、ビタミンC誘導体の化粧水の選び方のコツを3つにまとめました。

1.ビタミンC誘導体の種類で選ぶ

化粧水に配合されているビタミンC誘導体には3つの種類があり、それぞれに特徴があります。

種類 浸透力(角質層まで) 成分表示名
水溶性ビタミンC誘導体
ビタミンCの約8倍
リン酸アスコピルマグネシウム
(APM)
脂溶性ビタミンC誘導体
ビタミンCの約20倍
テトライソパルミチン酸アスコビル
(VCIP)
進化型ビタミンC誘導体
ビタミンCの約100倍
パルミチン酸アスコビルリン酸3Na
(アプレシエ・APPS)
  • 水溶性ビタミンC誘導体(APM)
    化粧水によく使われているのが水溶性ビタミンC誘導体です。水に溶けやすい性質なので、ローションタイプの化粧水や美容液に配合されています。
    すばやく吸収されて効果を期待しやすく、皮脂のバランスを整えてくれます。
  • 脂溶性ビタミンC誘導体(VCIP)
    本来は水溶性のビタミンCに油分を結合させ改良したのが脂溶性ビタミンC誘導体です。
    脂溶性ビタミンC誘導体はクリームタイプやジェルタイプの化粧品に配合しやすく、浸透力(角質層まで)と保湿性が高いのが特徴です。乾燥から肌を守ってくれます。
  • 進化型ビタミンC誘導体(APPS)
    水溶性ビタミンC誘導体と脂溶性ビタミンC誘導体の長所を持ち合わせています。
    肌を保湿しながら皮脂のバランスも整えてくれるので、医薬部外品の有効成分として配合されている場合はニキビの予防にも効果が期待できます。

3種類の中で化粧水によく使われるのは水溶性ビタミンC誘導体と進化型ビタミンC誘導体です。
機能性を重視するなら進化型ビタミンC誘導体、コスパを重視するなら水溶性ビタミンC誘導体が使われているものがおすすめです。

2.肌悩みに合った成分で選ぶ

ビタミンC誘導体と合わせて、肌悩みに合う成分が配合されている化粧水を選ぶのもコツの1つです。肌悩み別のおすすめ成分をまとめました。

効果 成分
美白 トラネキサム酸・アルブチン
※有効成分として含む医薬部外品に限る
ニキビ予防 グリチルリチン酸ジカリウム・アラントイン
※有効成分として含む医薬部外品に限る

美白、ニキビ予防については、肌悩みに合った成分が有効成分になっている医薬部外品がおすすめです。医薬部外品は、厚生労働省が許可をした効果効能に有効とされる成分が一定以上の濃度で配合されているため、悩みへのより高い効果が期待できます。

3.保湿力が高いものを選ぶ

化粧水を使うそもそもの目的は肌を保湿すること。ビタミンC誘導体のほかに保湿成分が豊富に含まれているかも重要なチェックポイントです。以下のような保湿成分が含まれている化粧水がおすすめです。

保湿力の高いおすすめの成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

また、敏感肌の人は使用前にパッチテストを行うようにし、すでに肌トラブルが起きているときは使用を控えるようにしましょう。

船越まい

パッチテストは、化粧水を染み込ませた絆創膏を二の腕の内側に貼り24時間経って異常がないか確認することで、自宅でも簡単に行うことができます。

ビタミンC誘導体化粧水のおすすめ!優秀プチプラも紹介

ビタミンCは美容成分としても人気が高いため、関連する商品が数多くあります。ビタミンC誘導体入り化粧水の中でもとくにおすすめの商品を紹介します。

居座りジミを防ぐ薬用化粧水

ファンケル ホワイトニング化粧液IIしっとり
容量 価格
トライアルセット 初回1,830円(税込)
30ml 1,870円(税込)

浸透力(角質層まで)がパワーアップしたアクティブビタミンCαを配合。美白有効成分が角層の隅々まで行き渡り、メラニンの生成を防ぎシミ、そばかすを予防します。
しっとりとさっぱりの2タイプから選べ、普通肌、乾燥肌、混合肌の人など幅広く使用できます。

うるおいで肌を満たしてハリを与える

ビーグレン QuSomeローション
容量 価格
トライアルセット 1,980円(税込)
120ml 5,500円(税込)

角層を整えるペプチドを複数配合し、理想の水分量の肌を長時間キープします。
また、ホメオシールド、アッケシソウエキス、ビタミンC誘導体であるVCエチル、EDP3の4つの美容成分が角層に浸透し、肌をやわらかくほぐしてハリを与えてくれます。

容量 価格
トライアルセット 初回2,090円(税込)
150ml 4,180円(税込)

ニキビ※1と美白※2を同時にケアできる薬用化粧水です。角質層までの浸透力と持続力の高い進化型ビタミンC誘導体をはじめ、甘草エキスが新しいニキビができるのを防ぎます。
界面活性剤、鉱物油、シリコン、着色料、香料、パラベン、アルコール不使用のシンプル処方なので、添加物が気になる方にもおすすめです。

※1:肌荒れ・あれ性・ニキビを防ぐ(医薬部外品)※2:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)
30代以降の方に特におすすめ
ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX
ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX
容量 価格
150ml 5,170円(税込)

進化型ビタミンC誘導体配合で、角層の隅々までビタミンCを満たすことができる化粧水です。乾燥によるハリや弾力の低下といった初期のエイジングサインに直接アプローチしてくれます。
植物由来の精油使用で、無香料、無着色、無鉱物油、パラべンフリー、アルコールフリーなので、敏感肌の人も使いやすいです。

市販のプチプラでも優秀なビタミンC誘導体入りの化粧水

ドラッグストアで購入できる、1,000円以下のプチプラでも優秀なビタミンC誘導体入り化粧水を紹介します。

ロート製薬が開発したシミ対策化粧水
メラノCC 薬用しみ対策美白化粧水
メラノCC 薬用しみ対策美白化粧水
容量 価格
170ml 683円(税込み)
※編集部調べ

顔全体に潤いを与えながらシミ対策※1ができる化粧品です。
肌荒れを防ぐ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムやレモンエキス、アルピニアホワイト、グレープフルーツエキスの3つの潤い成分を配合しているので、美白※1ニキビ※2の悩みに効果が期待できます。
※1:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)※2:肌荒れ・あれ性・ニキビを防ぐ(医薬部外品)

画像引用元:メラノCC公式サイト
プチプラ美白化粧水の定番
ちふれ 美白化粧水VC
ちふれ 美白化粧水VC
容量 価格
180ml 880円(税込)

美白有効成分である安定型ビタミンC誘導体が、メラニンの生成を防いでシミ、そばかすを防ぐ薬用美白化粧水です。
塗った瞬間にすっと肌に馴染んで潤いを補給してくれるので、しっとり感と柔らかさを同時に手に入れることができます。詰替用もありコストパフォーマンスの高さが魅力です。
※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)

画像引用元:ちふれ公式サイト
美白有効成分配合のプチプラ化粧水
肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水
肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水
容量 価格
170ml 946円(税込)
※編集部調べ

美白有効成分であるホワイトトラネキサム酸を配合、ニキビや肌荒れにも効果が期待できます。
ナノ化ヒアルロン酸とビタミンC誘導体、ビタミンEが潤い成分として肌にすーっと馴染むので、紫外線が気になる方におすすめです。
※肌荒れ・あれ性・ニキビを防ぐ(医薬部外品)

画像引用元:肌ラボ公式サイト

ビタミンC誘導体化粧水の効果的な使い方を解説

ビタミンC誘導体を効果的に取り入れるための化粧水の使い方について紹介します。

ビタミンC誘導体化粧水を使ったスキンケアの手順

基本的な手順
  1. 洗顔して肌の汚れを落とす
  2. ビタミンC誘導体化粧水を塗る
  3. 乳液・クリームを塗る

洗顔後のまっさらな肌にビタミンC誘導体化粧水を使用することで、ビタミンCが角層までしっかり浸透します。また、水分が肌にしっかりと補給されるので、その後の乳液やクリームも効果的になります。

日焼けや肌荒れで集中ケアをしたいときは、ローションパックがおすすめです。

ビタミンC誘導体入り化粧水は朝晩使ってOK

ビタミンCには光毒性があり紫外線に当たることでシミができやすくなるという欠点がありますが、ビタミンC誘導体はそうしたビタミンCの欠点を改善した成分です。
パッケージなどに夜のみ使用と記載されていなければ、朝晩の使用が可能です。

船越まい

ビタミンC配合の美容液などは朝の使用を控えたほうがよいものもありますが、ビタミンC誘導体入り化粧水は朝晩使っても問題ありません!

ビタミンC誘導体化粧水で肌悩みをケア!

ビタミンCの美容効果はそのままに、ビタミンCの欠点を改善して浸透力(角質層まで)、即効性、安定性、持続性をアップさせたビタミンC誘導体は、さまざまな肌の悩みにアプローチしてくれます。
肌の悩みに最適なビタミンC誘導体化粧水をスキケアに取り入れて、エイジングケア※1、ニキビケア※2、美白ケア※3 を行いましょう。

進化型ビタミンC誘導体(APPS)を配合した化粧水のおすすめアイテムは以下の記事で詳しく紹介しています。
※1:年齢に応じたお手入れ ※2:肌荒れ・あれ性・ニキビを防ぐ(医薬部外品) ※3:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)

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